筋トレをはじめてからプロレスを見るようになった。筋トレの最中(たとえばスクワットの最中)にプロレスを見ると、結構がんばりがきくからである。一度相手を腹に乗せ、それからグイとばかりに後ろに反り返る宮原健斗のバックドロップ、大きなレスラーが両手を合わせ、力比べをする場面など、見ているこっちも力が入る。
映画を見ていた時期もあったが、筋トレは一時間程度でやめるので、途中までしか見れない。筋トレのあと、残りを見ればいいのだが、シャワーを浴びたりすると気分が変わってしまうことが多い。
わたしはボディビルダーのような逆三角形の体格より、プロレスラーのような体格を理想としている。とりわけ身長が近い青木篤志の体格にはあこがれる。あの腕と胸と太ももの分厚さはすごい。以前、中島洋平が青木のマスクを奪い、かぶったことがあったが、その写真を見て(中島には失礼だが)肉体の迫力の違いに驚いた。さすが全日本をリードする男である。
ホーム・ワークアウトをしている人で、プロレスを見ながらトレーニングをするという人は案外多いんじゃないかと思う。
Wednesday, August 15, 2018
英語読解のヒント(223)
223. many a 基本表現と解説 They met with many a thrilling adventure. 「幾度も戦慄すべき冒険に出会った」 Many and many a time in my childhood I loitered among the...
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ウィリアム・スローン(William Sloane)は1906年に生まれ、74年に亡くなるまで編集者として活躍したが、実は30年代に二冊だけ小説も書いている。これが非常に出来のよい作品で、なぜ日本語の訳が出ていないのか、不思議なくらいである。 一冊は37年に出た「夜を歩いて」...
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§9. 不定の意を強める irgend 「何か」(etwas, was)といえばよいところを、特に念を入れて「何でもよいからとにかく何か」といいたい時には irgend etwas, irgend was といいます。その他不定詞(ein, jemand,...
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§10. Wir helfen einer dem andern . (Wir helfen einander.) おれたちはお互いに助け合う 「一人が他に」(einer dem andern)も「一人が他を」(einer den andern)も「一人が...