腕立て伏せは最もよく知られた自重トレーニングだが、その効能のすばらしさはあまり理解されていないような気がする。
わたしの大胸筋は腕立て伏せによって鍛えられたといってもいい。腕立ては普段もするけれど、とくに胸を鍛えたいと思ったときは一時間くらいかけてやる。だいたい600回くらい行う。あまり疲れないように30回の腕立てを20回繰り返すのである。最後のほうはかなり疲れるので、20回の腕立てを数回繰り返してノルマを達成することも多い。
わたしはプッシュアップバーをもっていないので、かわりに辞書を手の下に置く。ちょっとだけすべるし、高さもやや低いが、胸の筋肉には充分にきく。はじめてこれでやったときは数日間、胸に筋肉痛が残った。
Friday, December 7, 2018
AIの翻訳力
AI が人間には見つけられないようなブラウザーの欠陥を見つけたとか、プログラミング能力がすごいとか、ずいぶんもてはやされているけれど、言語能力に関してはどうだろう。わたしはたいしたことはないと思っている。最近たまたまつぎのような文をAIに解釈させた。 John Bull, goo...
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ウィリアム・スローン(William Sloane)は1906年に生まれ、74年に亡くなるまで編集者として活躍したが、実は30年代に二冊だけ小説も書いている。これが非常に出来のよい作品で、なぜ日本語の訳が出ていないのか、不思議なくらいである。 一冊は37年に出た「夜を歩いて」...
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§9. 不定の意を強める irgend 「何か」(etwas, was)といえばよいところを、特に念を入れて「何でもよいからとにかく何か」といいたい時には irgend etwas, irgend was といいます。その他不定詞(ein, jemand,...
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アリソン・フラッドがガーディアン紙に「古本 文学的剽窃という薄暗い世界」というタイトルで記事を出していた。 最近ガーディアン紙上で盗作問題が連続して取り上げられたので、それをまとめたような内容になっている。それを読んで思ったことを書きつけておく。 わたしは学術論文でもないかぎり、...