Saturday, January 5, 2019

石川修司の全日入団

石川修司が全日本プロレスの所属選手となった。一月二日の晩に全日のホームページを調べたら、所属選手一覧の中に石川修司がちゃんと入っていた。その下の「主な参戦選手」にも石川修司の名前と写真が出ていたのはご愛敬。若手も増えたし、だいぶにぎやかになってきた。

全日のいいところはフリーの選手や他団体の選手を積極的に自分たちのリングに招くことだ。主力選手達も外部の選手とチームを組んでうまくやっている。先のチャンピオン・カーニバルで秋山は関本と組んだし、宮原はヨシタツと、諏訪魔は石川とタッグチームを組んでいる。どの組み合わせも独特のカラーを創り出していて面白い。

また大きな大会になると、火野や崔、真霜や KAI といった在野の強豪を招くから、一種独特の凄みが出る。去年のチャンピオン・カーニバルで大型外人二人を呼んだのも大成功だったと思う。

国内だけでなく国外にも開かれたリング、それが全日の魅力である。そういう交流が所属選手を増やし、全日を大きくしつつある。石川は日本で最強のレスラーの一人だ。所属選手になったことを機にさらに大きく飛躍してもらいたい。

関口存男「新ドイツ語大講座 下」(25)

§25. Es ist aus mit ihm. あいつはもうお仕舞いだ。  「それはあいつと共にお仕舞いだ」が「あいつはもう助からない」、「彼が事既に休す焉」の意になります。この Es は、「現象らしく表現するための非人称主語」で、Es ist aus (万事休す...